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zoom RSS ルシのファルシでコクーン DX3rd編 その2 「ダイスの合計値の処理って複数ある?」

<<   作成日時 : 2012/11/12 08:21   >>

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まずDXはダイス処理が2つ?ある。ダメージ値(もしくはガード値)等の足すだけのダイスと達成値のダイスである。


●ダメージ値はそのまま10面ダイスを何回か振って出た目の、その合計値である。ここでは1d10と書く。5d10とした場合、10面ダイスを5回振って出目が【7、5、3、10、1】と出たら合計して26となる。(武器などの固定値を足したものが最終的なダメージ値であるが、そこは割愛)


●一方達成値であるが、無限ロールの処理を取っている。ダイスの目が10の時「クリティカル」が発生する。これを便宜上1dx10と書く。(ここの10の値はクリティカル値を表すこととする。エフェクト等などでクリティカル値の下限が下がった場合、1dx9、1dx8、1dx7と表記していく)。


クリティカルが出なかった時を見てみる。5dx10、つまり「10面ダイスを5回振る。クリティカル値は10」の処理を行うとする。出た目が【3,6,2,7,9】。ここで達成値はいくつになるか。このゲームの達成値は【】の中の一番大きい数字を採用することにしている。ここで出た目で一番大きいのは9。つまりここでの達成値は9となる


ここからであるが、クリティカルで発生する「無限ロール」とは、その名の通り無限。クリティカルが出れば延々と「振り足し」を行い、達成値に加えることができる。今、5dx10、ここで出た目が【1、2、3、10、10】とする。クリティカルの10が二つ出たのでサイコロ2個振り足しを行う。次に出た目が【10、3】とすると、10が出たのでもう一回、一個振る、というようにクリティカルがでれば無限にサイコロを振れる。最後に出た目が【2】とする。ここで達成値の合計を計算してみよう。


【】の中身の一番大きい数字を採用するのは先に書いた通りであるが、クリティカルの数字は10として扱う。これはクリティカル値を下げていても10として扱われる。これを踏まえると、先ほどの出目は【1、2、3、10、10】→【10、3】→【2】。つまり達成値は{10}→{10}→{2}となり、これを合計して22となる。





技能やコネや固定値というものがあれば、これにさらに+した値が最終的な達成値となるが、そこは割愛2。

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